富士重工 Rabbit 125(ラビット)
鉄スクーター Rabbit 125(ラビット)
富士重工の前身である富士産業によって1946年に生産開始された” Rabbit(ラビット) ”は、
アメリカのスクーター「パウエル」を参考にしてつくられた日本初のスクーターです。
試作車は135cc、2馬力のエンジンを搭載し、後輪には艦上攻撃機「銀河」の尾輪が流用されていました。
フルカバーのボディがスチール製なことや、センタースタンド、キックペダル、3段ギアミッション、混合給油などが
現代のスクーターとは大きく違う特徴であるといえます。
当時、女性でも乗れる気軽さ...
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1979 HARLEY-DAVIDSON FXS1200 LOWRIDER